4代目ローザ(1997年〜) / 三菱ふそう・ローザマニア

4代目ローザ

4代目ローザ(1997年〜)

4代目ローザ(1997年〜)

1997年10月 - 登場。バスとしては珍しく全車異型丸型4灯式ヘッドランプ・テールランプを採用し、丸っこい雰囲気となった。一部に新開発であり、クラス初のDOHC16バルブ直噴ディーゼルエンジン(4M50系)を搭載する。マイクロバスでは初めて運転席エアバッグが設定された。パーキングブレーキレバーは、最近では、珍しくステッキ式を採用している。マイクロバスとして唯一乗降口が前輪のすぐ後ろに設けられたのも特徴。4WD車は高さが2WD車と同じになった。

1998年9月 - スーパーロングボディを追加。乗車定員30名以上の場合はマイクロバス扱いではなくなり、非常口が設けられる。

1999年5月 - 一部改良。平成10年排出ガス規制 (KK-) 適合。

2001年5月 - 一部改良。平成12年騒音規制適合。

2002年6月 - CNG車追加。

2005年10月 - マイナーチェンジ。新短期規制、灯火器規制適合。車名ロゴがROSAからRosaに変更され、位置もフロントから側面に変更。最上級グレード「スーパーロイヤル」が消滅。

2007年4月27日 - マイナーチェンジ(発売は7月3日)。フロントバンパーとフロントグリルの変更により、外観が大きく異なっている。フロントブレーキを2リーディングドラムからベンチレーティッド・ディスクに変更。また、平成17年排出ガス規制 (PDG-) に適合するなど、環境面にも配慮。エンジンは、4M50 T4 型 (110kW / 150PS) と4M50 T5 型 (132kW / 180PS) の2種類が設定され、幼児車には4WDの設定も行われた。

2008年 - CXのロングボディが廃止され、CXはスーパーロングのみとなる。また、カスタムのスーパーロングが廃止された。

4代目ローザ



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